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風の輪

Author:風の輪
職員が持ち回りで、その時に思ったこと感じたことを綴っていきます。
【ホームページ】西淀川区障がい者相談支援センター風の輪

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健康管理

こんにちは、風の輪に勤務して3年目を迎えるMです。


ブログ内にMを語る人物が数名いるみたいなので、今回から「ミスターM」と改名しようと思いますw



今年(2019年)も、7月半ばを過ぎ、本格的に暑くなってきましたね。



7月といえば、手足口病でございます。
4歳くらいまでの幼児が発症しやすく、なかでも2歳以下で発症する子どもが多いとされているウィルス性の病気です。
ネットでも流行しているとニュースになっていましたね。





はい、ミスターMも、見事に手足口病にかかってしまい、会社を数日間休むはめになってしまいました。





大人がかかるとと重症化する




こんな恐ろしい言葉はありません。
それを、身をもって知ることになるのです。



間接痛を伴う微熱があったため、

「あ、やってしまったなー。今日にでも病院に行こう。」

「薬もらって、しっかり寝れば治るだろう。」

と、何も心配していませんでした。



病院に到着すると、体温が38.6度と熱が高くなっており、すぐさま、解熱剤の投与です。
30分もすれば、身体も楽になり「念のため、明日1日休んで、明後日には出勤できるかな。」なんて悠長なことを思っていました。



そして、、、2日経過すると、、、



手・足・口内・顔に発疹の嵐ですw



手足口病とは、よく言ったもので、手足口に、水泡状の発疹が表れるのですね。
これがまた、とても痛いのです。


中でも、口の中があまりに痛いので、恐る恐る、カガミに映して見てみると・・・

口内炎が、大小合わせて40個以上、知らぬ間に出現しているではありませんか!!

見てしまった以上、心理的効果もあいまって、痛みは倍増です。
この日を境に、3日間、ゼリーしか口にできませんでした。





この病気に関する薬は存在せず、対症療法のみです。
熱が出たら、解熱剤。
発疹が痛いなら痛み止め。
それ以外の薬はありません。
ひたすら、自己免疫を高めるしかないのです。





健康であることが、どれだけ幸せなことか、痛いほどわかる出来事でした。(実際痛かったので。。。)



皆さん、夏を満喫するためにも、睡眠や食事は適度にとり、体調管理はしっかりしていきましょう。



ミスターMからの体験談でしたy


職員 |