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風の輪

Author:風の輪
職員が持ち回りで、その時に思ったこと感じたことを綴っていきます。
【ホームページ】西淀川区障がい者相談支援センター風の輪

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エニアグラム研修

みなさんこんにちは!
かなりお久しぶりになってしまいましたが、プーさんです


先日、ワークセンター豊新と合同で「エニアグラム研修」がありました。
エニアグラムって何?って思っておられる方も多いかと思いますが、これは、自己覚知のために行っているタイプ診断なのです。
100問以上ある問いに答えて、9つのタイプのどれに当てはまるかを、毎年研修として取り入れています。

タイプを知って、「私はこうね!」「あなたはこうね!」「だから合わないところがあるわ!」と固定観念を強めたり決めつけたりするのではなく、仕事をしたり人と関わったりする中で、どんな部分が秀でていてどんな部分が足りないのか、どんな方向を目指していけば上手く人に伝わるのか、より豊かな人間になれるのかということを考えていきます。
今回の研修は、タイプ別に分かれて相談し、3分間の発表をするというテーマでした。

私は今年、6タイプのグループでした。
このタイプの特徴は、「仲間との調和を重んじる傾向が強く、“みんなで”という感覚」なのだそう。
発表までに与えられた時間は約45分。この時間内で発表の内容や練習をするということでした。

グループはワークセンターと支援センターを合わせて6人だったのですが、いざ話が始まると、誰かがリーダーシップを取るというより、みんなそれぞれ案は出すものの、“誰か引っ張ってくれるかな~?”と思いながら様子伺い…。6タイプらしい部分なのでしょうか(笑)

ひとまず、6タイプの中にも、“できれば目立たず裏方がいい!”という人と、“目立つのが絶対嫌というほどの抵抗感はないよ!変なことさせられなければ。笑”という人がいるだろうとそれぞれ意見を聞き、最終的に、「発表者に注目されると緊張してしまうから、観客みんなを巻き込んでしまえば怖くない!」という結論に至りました。(笑)

そこで決まった出し物が「みんなで歌おう!」というタイトルで、曲はどの世代にもわかりやすい「赤いスイートピー」をチョイス。
伴奏、楽器、歌詞カードを持つ役に分かれ、1人は特技のお手玉を披露しつつ…という発表になりました。
みんなで歌ってもらったのも、一体感が出てよかったですね、きっと!(笑)


他のグループの発表も、とても面白くて笑いながら涙が出てしまったほど!。゚( ゚^∀^゚)゚。
ただ椅子に座って真面目に聞く研修だけではなく、楽しみながら参加できる要素も大事ですよね!
その中で、他のタイプの傾向を知り、相手への伝わり方を考えながら言葉を選んだり行動したりすることが、自己本位にならないコミュニケーションなのかなと思います(*^^*)



by プーさん


職員 |